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森のクラフトマンゼミ

<森のクラフトマンゼミ vol.2

『いまの時代の手帳。』

「紙の本も書類ももうじきなくなる時代が来る。」

そんな話を耳にしてもう30年。いまも文書は紙ですし、本屋も立派にあります。紙の手帳もすでに時代の役目を終えたといわれてますがまだまだよく売れてます。人は紙の便利さを手放せないんだとおもいます。
 

次回クラフトマンゼミは手帳の本革カバーを作ります。

ロフトで最も売れてる手帳ほぼ日手帳オリジナルがモデルサイズになります。

このサイズはA6。文庫と同じですので手帳を使わない方は文庫本カバーに使えます。

2019年からの手帳ライフに。本好きの友人へのクリスマスギフトに。

講師は西粟倉村、渋谷カバンの渋谷さん。どうぞよろしくお願いしますワン!

はじめての革!大切な人への贈り物にも。

「本革ほぼ日手帳&文庫本カバー」

手縫いで本革作品を仕上げるワークショップ第2弾。初めての方には、革の基本について学んでいただけます。今回も素材の革を選ぶところからはじめます。仕上げに名前やメッセージなどの文字入れも可能です。お待ちしております。

講座詳細

【日時】2018/11/25(日)10:00~17:00(終了時間は見込みです。最大で18:00)

(昼休憩あり。文字入れなどで最大で18時終了の見込み。)

【会場】IID 世田谷ものづくり学校1F ミーティングルーム1(世田谷区池尻2丁目4-5)

【講師】渋谷肇(しぶやはじめ)氏 渋谷カバン代表。革職人。オーダーメイド革製品を手掛ける。鹿革の研究のため、岡山県倉敷市から西粟倉村に移住。森と革の新しい関係を探っていきます。http://www.shibuyakaban.com/

【対象】どなたでも。高校生以上。申し込み多数の場合は抽選。

【定員】8名

【参加費】10800円/ひとり9月ペンケース参加者:材料費、資料などすべて込み。希望者は文字入れなども無料で行えます。10:30~)

※はじめての参加者(11800円/ひとり :革の材料費、資料などすべて込み。希望者は文字入れなども無料で行えます。10:00 ~)
 

初めての方は10時に、9月ペンケースの受講者は10時半までにお越し下さい。

【トピックス】
・はじめに。「皮が革になる前まで。」

・原料選び。

手縫いで仕上げよう。

・仕上げと文字入れ(希望者のみ。無料)など。

<こんなことを学びます>

自分でチャレンジするには、少し敷居の高い革製品。クラフトマンゼミ(革職人)は、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で完成までを楽しく学べるクラスです。自分用に作ってみたかった方はもちろん、文字入れもできるので贈り物にもぴったり。

<渋谷カバン>

ヨーロッパから届いた植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なっています。

サドルステッチと呼ばれる手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。

また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、長く愛用していただけます。

革そのものの堅牢性、無駄のないデザイン、手しごとならではの質感と美しさ。

手にしたときにこれらのことを感じていただけるよう、真摯なものづくりに取り組んでいます。

渋谷肇

http://www.shibuyakaban.com/