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森のクラフトマンゼミ

<森のクラフトマンゼミ

はじめての革! 日々の暮らしに革作品を。

vol.4「牛革眼鏡ケース」をつくろう。

チーズ列車の走る西粟倉村から職人をお招きして開催するクラフトマンゼミ。渋谷カバン代表の渋谷さんによる手縫いで革作品を仕上げるワークショップ第4弾。

 

今回は牛革でつくるメガネグッズです。普段使いのメガネに、夏のサングラスなどの旅行用に、一味違う持ち運びできる眼鏡ケース(写真)をつくります。

初めての方には、はじめに革の基本について学んでいただけます。2回目の方はすぐに作業にかかっていただけます。外出の多いこれからの季節にぴったりの革製品。仕上げに名前やメッセージなどの文字入れも可能です。ご参加お待ちしております!

講座詳細

【日時】2019/6/01(土)10:00~14:00(9:50 OPEN)

(3~4時間見込みでどなたも完成できます。文字入れなどで最大で4時間見込み。)

【会場】世田谷ものづくり学校

【講師】渋谷肇(しぶやはじめ)氏 渋谷カバン代表。革職人。オーダーメイド革製品を手掛ける。鹿革の研究のため岡山県倉敷市から西粟倉村に移住。森と革の新しい関係を探っていきます。http://www.shibuyakaban.com/

【対象】どなたでも。高校生以上。申し込み多数の場合は抽選。

【定員】6名

【参加費】6320円(めがねケース)/ひとり

※材料費、資料などすべて込み。希望者は文字入れなども無料で行えます。

※お申込みの方に5色(赤、青、キャメル、緑、えんじ)から革の希望の色を事前に選んでいただきます。

【トピックス】
・定番の牛に鹿?ワニ?まず革の種類を知ろう!

・色と素材選び。代表的な革種による質感

・選んだ皮色にあわせた糸でカスタム。

手縫いを学びます。サイドもステッチで仕上げます。

・眼鏡用の金具を内側につけます。

・留め金をつけます。

・末端の仕上げと文字入れ(希望者のみ。無料)など。

<こんなことを学びます>

自分でチャレンジするには少し敷居の高い革製品。クラフトマンゼミ(革職人)は、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で完成までを楽しく学べるクラスです。自分用に作ってみたかった方はもちろん、文字入れもできるので贈り物にもぴったり。

<渋谷カバン> 

ヨーロッパから届いた植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なっています。サドルステッチと呼ばれる手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、長く愛用していただけます。

革そのものの堅牢性、無駄のないデザイン、手しごとならではの質感と美しさ。

手にしたときにこれらのことを感じていただけるよう、真摯なものづくりに取り組んでいます。 http://www.shibuyakaban.com/