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森のクラフトマンゼミ

<森のクラフトマンキャンプ

はじめての革。日々の暮らしに革作品を取り入れませんか。

2日間かけて革製品つくりを基礎から学ぶクラフトマン講座。今回は大きな「牛革トートバッグ&ショルダーバッグをつくります。はじめての人でも完成できるワークショップです。

手縫いで革作品を仕上げるワークショップ。今回は時間がかかる「トートバック」を、型紙をつかった革の準備から、手縫いと仕上げまでの工程を2日間で学んでいただけます。完成まで講師が責任もって教えますので2日目には全員お持ち帰りいただけます。

また渋谷カバンの工房にはまきストーブも。ストーブの前で話しながら作業するのも楽しい時間に。

ギフトはもちろん、自分の普段使いにも。手作りでできたものはご自身で修理も可能ですので長く使っていただけます。

楽しい時間になると思いますのでご参加お待ちしております!

ポイント

・型紙を元に革の準備から、コバ処理、糸準備、縫製、表面の仕上げまで、革作品を一通りやってみたいという声にお応えする2日間のワークショップです。

・お好きな色の牛革でつくるバックです(赤、青、緑、黒、エンジ、キャメルの6色)。

・デザインは2種から。A(トートバッグ 写真上:A4サイズB(ショルダーバッグ 写真下:長財布や単行本など)

もち手部分はカスタムで、革の太さ、長さは、その場で選択できます(写真は細目)。

・仕上げに名前やメッセージなどの文字入れも可能です。

講座詳細

西粟倉会場  「森のクラフトマンゼミ」

【4月】2019/4/28-29(日、祝)

(のべ7~10時間/2日間の見込み)

【会場】渋谷カバン工房(岡山県西粟倉村。あわくら温泉元湯から徒歩1分)

【講師】渋谷肇(しぶやはじめ)氏 渋谷カバン代表。革職人。オーダーメイド革製品を手掛ける。鹿革の研究のため、西粟倉村で工房を開く。森と革の新しい関係を探っていきます。

【対象】高校生以上。定員4名。

【含むもの】牛革、糸などの材料費、資料などすべて込み。希望者は文字入れなども無料で行えます。

【含まないもの】食事代、宿泊代(ゲストハウスの元湯古民家一棟貸しのクラシカ)、

※お申込みの方にデザインA, Bと色見本(5色)から革の希望の色を事前に選んでいただけます。

【参加費 A.トートバッグ】24,600円/おひとり

【参加費 B.ショルダーバッグ】19,600円/おひとり

【お土産】革ハンドクラフト資料、ご自身で作ったお好きな色の牛革トートバック、またはポーチバッグ。

【タイムテーブル】

DAY1 14:00~19:00(30分の休憩をふくむ) 

まず、型紙から革を切り出し、明日の手縫いのための前準備をおこないながら革製品の基本を学びます。

 

①あいさつと座学

②型紙から、選んだ革を切断。

③コパ処理。

④穴あけ。初日はここまで。

(A.トートバックはDAY1合計4.5時間、B.は3.5時間がめど)

※あわくら温泉元湯とクラシカのチェックイン 15:00~。

DAY2 9:00~14:00(含む昼休憩30分)

糸を作るところから、手縫い、最終処理まで。

 

⑤まず糸を作りましょう。

⑥手縫いしながら形を作っていきます。

⑦持ち手をつけて、末端の仕上げ。

⑧(オプション)文字入れ(希望者のみ。無料)など。

(文字入れ以外で、トートのDAY2は計5時間、ショルダーバッグは計3時間)

※各自休憩しながら進めます。

<こんなことを学びます>

自分でチャレンジするには、少し敷居の高い革製品。クラフトマンゼミ(革職人)は、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で完成までを楽しく学べるクラスです。西粟倉では2日間でできる仕組みを作ります。自分用に作ってみたかった方はもちろん、文字入れもできるので贈り物にもぴったり。

<渋谷カバン>

ヨーロッパから届いた植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なっています。サドルステッチと呼ばれる手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、長く愛用していただけます。

革そのものの堅牢性、無駄のないデザイン、手しごとならではの質感と美しさ。

手にしたときにこれらのことを感じていただけるよう、真摯なものづくりに取り組んでいます。

渋谷肇

http://www.shibuyakaban.com/