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森のクラフトマンゼミ

<森のクラフトマンゼミ vol.4

はじめての革!せたがやで犬のためのたのしい時間を。

「牛革のそめからカスタムメイドカラーをつくる~小型犬から大型犬まで」

手縫いで本革作品を仕上げるワークショップ第3弾。今回は牛革製の愛犬くびわです。

初めての方には、革の基本について学んでいただけます。今回は素材の革を染めるところからはじめます。仕上げに名前やメッセージなどの文字入れも可能です。お待ちしております。

講座詳細

【日時】2018/1/27(日)10:00~14:00(終了時間は見込みです。文字入れなどで最大で14時終了の見込み。)

【会場】IID 世田谷ものづくり学校1F ミーティングルーム1(世田谷区池尻2丁目4-5)

【講師】渋谷肇(しぶやはじめ)氏 渋谷カバン代表。革職人。オーダーメイド革製品を手掛ける。鹿革の研究のため、岡山県倉敷市から西粟倉村に移住。森と革の新しい関係を探っていきます。http://www.shibuyakaban.com/

【対象】どなたでも。高校生以上。申し込み多数の場合は抽選。

【定員】8名

【参加費】4500円(小型犬)~5000円(中型犬)~5500円(大型犬)/ひとり :材料費、資料などすべて込み。希望者は文字入れなども無料で行えます。)

【トピックス】
・はじめに。「皮が革になる前まで。」

・サイズことの原料選び。

・まずは染めから。愛犬にあういろを選ぼう。

・カスタムでサイズを合わせる。

手縫いで仕上げよう。

・仕上げと文字入れ(希望者のみ。無料)など。

<こんなことを学びます>

自分でチャレンジするには、少し敷居の高い革製品。クラフトマンゼミ(革職人)は、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で完成までを楽しく学べるクラスです。自分用に作ってみたかった方はもちろん、文字入れもできるので贈り物にもぴったり。

<渋谷カバン>

ヨーロッパから届いた植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なっています。

サドルステッチと呼ばれる手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。

また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、長く愛用していただけます。

革そのものの堅牢性、無駄のないデザイン、手しごとならではの質感と美しさ。

手にしたときにこれらのことを感じていただけるよう、真摯なものづくりに取り組んでいます。

渋谷肇

http://www.shibuyakaban.com/